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  • 経営の3つの課題、データの5Sが守られている現場

    経営の3つの課題

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    ① コロナ禍の中からの業績回復

    新型コロナウィルス感染症の影響により、2020年後半から来年に掛けてまだ経済が回復シナリオが見えておらず、売上と利益の増加が大企業、中小企業共に課題となっている。

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    社員の働き方について

    社員の働き方については、リモートワーク・テレワークが可能な職場環境を整備して行く必要がある。(業種業態によって、必ずしも全ての企業が可能な訳では無い

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    ③   更なるコスト削減  …  

    会社の固定費、変動費については、どの企業も出来る限りの事はやっていると思われるが更なるコスト削減が求められる。 

     

    提供価値 

    ① コスト削減…人件費率削減 

    ②   生産性向上…労働生産性向上  ⇒⇒⇒  社員様のモチベーションUP↑

    ③   売上げ向上 

    技術要素 

      メインとなるアプリ(重複排除、類似名称など抽出)  ⇒   メインツール 

      その他の支援ツール  リネームツール  ⇒  補助的ツール 

      ツリー構成表示ツールなど

    セキュリティ面 

    (複数のセキュリティソフトでチェックしている) 

    (作業は、ネットワーク、インターネットに繋がっていないPCで作業する) 
    (セキュリティエンジニアによる定期的な環境の見直しなど行っています)

    データの5Sが守られている現場

    ◇データの5Sの定義
    整理必要なデータ(ファイル)と不要なデータ(ファイル)をわけて、不要なデータ(ファイル)を処分する
    整頓必要なデータ(ファイル)を所定の場所に格納して、アクセス権の許可された人は誰でも使えるようにする
    清掃データ領域内を掃除して、ゴミや汚れのない状態を維持する
    清潔データ(ファイル)の整理、整頓、清掃の3Sを守り、綺麗な状態を維持する
    躾決められたルールを守り、データ(ファイル)の5Sを実施して習慣化する

    守られている現場:データの5Sが守られている所とは、システムやツールなどを導入してデータの5Sが行われている。アナログなやり方で5Sも考えられるが、システムやツールを導入した方が、完全性では上回る。例として、会計ソフトなどを導入して経理情報を元データにして一元管理されている。更に、バックアップソフト(アークサーブなど)を使用してデータ喪失に対して対策を取る事が可能。・守られている状態とは、現段階において、業務フロー的にムダの無い流れになっている状態の事を言う。

    1S seiton 整頓 データの置き換え、移動
    2S seiri 整理 データの削除も伴った再配置
    3S seisou 清掃 データの整理整頓の適用範囲を広げる
    4S shituke 躾 データにタイしてのポリシー・ルールを作る
    5S seiketu 清潔 データが整っている状態を保つ
    6S security セキュリティ データのセキュリティリスクを下げる
    7S speed スピード データを社内でスピード感を持って鮮度を保つ
    8S sort ソート データをその特性に合わせて分類分けする
    9S save セーブ データを正しく保管する
    10S share シェア データを社内で共有する

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    1S seiton 整頓 データの置き換え、移動 ←8S sort ソート データをその特性に合わせて分類分けする
    2S seiri 整理 データの削除も伴った再配置 ←9S save セーブ データを正しく保管する
    6S security セキュリティ データのセキュリティリスクを下げる ←5S seiketu 清潔 データが整っている状態を保つ
    7S speed スピード データを社内でスピード感を持って鮮度を保つ ←4S shituke 躾 データにタイしてのポリシー・ルールを作る
    10S share シェア データを社内で共有する ←3S seisou 清掃 データの整理整頓の適用範囲を広げる

    守られていない現場:データの5Sが守られていない所とは、一言で言うとデータマネジメント・データ管理がなされていない所です。例として、測量機器を使って測量現場で使用したデータについて初期状態に戻して、次ぎに使う人のために、直ぐに使える状態にしておくなどです。

    ~守られていない例~

    1.どこにどんなデータがあるのか包括的に把握出来ない

    2.顧客データの品質が悪い、もしくは良し悪しのレベルすらも、解らない

    3.顧客・製品マスターなどに重複レコードが多い

    4.複数システムに渡るマスターがあるために、管理・統合が困難

    5.クラウドとオンプレミスのデータ連携が出来ていない

    6.データ容量の大きなファイルが増えている(そのために、システムやアプリの起動や動作に影響を与えている)

    7.同じファイル、類似ファイルを複数の社員が別々に保存している

    8.類似ファイル名が多数(無数に)あり、1つづつ開いて確認しないと中身がわからない

    9.フォルダ階層が複雑化していて、保存した人にしか格納した場所がわからない

    10.ファイルを保存した場所が複数に分散している(系統立てて、フォルダ格納されていない)

    昨今、サイバー攻撃が高まっていますが、データの5Sでデータマネジメントがしっかりしている現場では、攻撃を受けた場合の被害状況が把握し易い。いらないデータ数をアーカイブして、個人PC内にデータを保有していなくて別の箇所に格納していると、そこは被害を受けない可能性がある。

    効果 業務効率が向上して、セキュリティ的に安全で快適な職場作りをします。

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