よくある質問

ご利用について

初めての方については、お客様と機密情報の契約をさせて頂いた後にデータ数、データボリュームに応じて、弊社からどのような方法が在るのか提案させて頂きます。打ち合わせなど必要な場合には、お客様に訪問させて頂いた後に資料の方を作成致します。

ボリュームが少ない場合については、作業対象1ファイルにつき500円(税別)となります。対象ファイル数が100以上、若しくは特殊なファイル、ボリュームが多いについてはその都度見積をさせて頂いております。

納期については、ボリュームや対象ファイル数が少ない場合には早ければ1日で納品は可能です。通常マージ(統合)するファイルが100ファイルレベルですと1日で仕上がります。

おおよその目安ですが、納品するデータが2TB以下の場合、自社サーバーにデータをアップロードしますので、こちらの方をダウンロードして取り込んで頂いております。後程メールにて弊社からお知らせします。リンクアドレス用のモノが1通、そちらに対してのパスワード用のモノが1通となります。データボリュームが大きい場合や特殊な作業が必要な場合について来訪して作業させて頂きます。

お問い合わせのページから社内で問題になっている事象、行いたいことなど頂ければ回答させて頂きます。

リリース方法については、カナリアリリースとブルー・グリーンリリースとイミュータブル・リリースの3タイプあります。通常多いタイプは、ブルー・グリーンリリースのタイプです。

カナリアリリース

(+)

一部のユーザーが先行して使えるようにすると、上下とのコミュニケーションを取りながら現場の意向に沿った構成に仕上げる事が出来る可能性が高い。

上からの押しつけでなくて現場からの使い勝手を反映させたポリシーやルールを作る事が出来る。

(-)

使用する方に伝えて、実際に切り替え期間について、後程出てくるイミュータブルやブルー・グリーンより、長く余裕を持った工程になる傾向がある。

いつから切替なのか正しく伝わりにくい可能性があるので、ルールやポリシーが守られにくい環境を作り出してしまう可能性がある。

切替作業の施策に時間が掛かる傾向があるので、時間に比例して予算が多めになってしまう可能性がある。

切替時期については、予定の工程よりも遅れる可能性が大いにあるので切替工程については余裕を持った工程にしておく事が大切である。

完全な切替時期がいつなのか明確化しづらい。通知の徹底が比較的ルーズになりやすい。


ブルー・グリーンリリース

(+)

通常のパターン。カナリア・リリースに比べて短い工程で済む事が多い。

(-)

カナリア・リリースに比べて、作り手主導になりがちなので現場の意向はそれほど盛り込めない可能性がある。

個別に現場から元の状態に戻して欲しい意向が出た場合には、戻すか戻さないかの明確な基準やルール決めをしておく必要がある。

データ自体は存在させる方式を取っている場合で、尚かつデータを使用する側にそれを告知していた場合、データ管理者は依頼に基づき引き戻す工数が発生する。

イミュータブル程の混乱はしないと予想されるが、使用する側からの問合せサポートやフォローするチームを用意しておく必要がある。


イミュータブル・リリース

(+)

不可逆的なデータ移行方式。事前の告知を行って、決まった時期に一気に切り替える事が可能なので、工数(≒予算)も一番少なく済む傾向にある。

切り替えの工程も含めて、全体的に作り手側から決めて取りかかるので、カナリア、ブルーグリーンに比べて、全ての工程が早く終わる可能性がある。

(-)

カナリアリリース、ブルーグリーンリリースに比べて、現場の混乱が一番発生する可能性が高い。その際のサポート体制も必要となる。

こちらもブルーグリーンの場合と同じく、使用者側から元の状態に戻して欲しい意向が出た場合には、戻すか戻さないかの明確な基準やルールを作っておく。

社員のモチベーションが低い場合、何らかの情報事故が発生するリスクが高い。

こちらも、ブルーグリーンの場合と同様に、データ自体は存在させる方式を取っている場合で、尚かつデータを使用する側にそれを告知していた場合、データ管理者は引き戻す工数が発生する。

お知らせ
今の人員でもっと効率のいいデータ活用をサポート致します。