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ホーム フィッシングメール・詐欺メール イオン銀行 最近流行のフィッシングメール(偽メール・なりすまし詐欺メール)[2024/5/14]

最近流行のフィッシングメール(偽メール・なりすまし詐欺メール)[2024/5/14]

偽メール・ロゴ

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【イオンカード】のご利用、誠にありがとうございます。

最近、システムによって、イオンカードの一部取引に関して異常が検出されました。具体的には、多数の小額支出、異常な端末での支払い試行、およびIDとパスワードの複数回の入力エラーがあります。私たちはこの問題を解決し、お客様の資金を保護するためにメールでお知らせいたします。

イオンカードの正常なご利用を続けるために、以下の手順をご案内申し上げます:

1. 以下のリンクをクリックして、アカウントの確認情報を提供してください:

https://bau

(ページの指示に従って)。
2. 確認情報を提供すると、イオンカードのご利用が即座に再開され、支出提醒が自動的に有効になります。

3. 支出提醒の有効化後、日本国内でクレジットカードの不正利用や盗難が発生した場合、72時間以内にご連絡いただければ、最高300万円の補償が適用されます。

私たちはお客様の安全とプライバシーを最優先に考えており、この手続きを通じて、イオンカードの安全なご利用をサポートいたします。

もし何か質問があれば、お気軽にお問い合わせください。安心してご利用いただけるよう、サポートさせていただきます。
どうぞご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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カード発行元:株式会社イオン銀行
業務受託会社:イオンフィナンシャルサービス株式会社
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最近流行のフィッシングメール(偽メール・なりすまし詐欺メール)
フィッシングメールSTOP

[ 説明分 ]

上記の場合のメールの不審な箇所・注意する点は、下記の所です。

・メール受信先の宛先名無し

・メール送信元の電話番号無し

・メール送信元の住所無し

基本的に入力NGな4つの情報
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(1)ログインIDとパスワード(個人・法人関係無く、保有や登録しているもの全て)
(2)クレジットカードの全ての情報
(3)銀行の[キャッシュカード][通帳]に記載されている全ての情報
  銀行名
  支店名
  口座番号
  名前
(4)個人が特定される全ての情報

  例として…
  マイナンバーカードに関する全ての情報
  住民票の全ての情報
  免許証の全ての情報(番号だけでも入力NG)
  身分証に関係するもの全ての情報

※[詐欺メール]や[なりすましメール]と知りつつ、ウソの番号などを入力して相手を怒らしたり、焚き付ける等の行為もしないで下さい

本物のメールか詐欺メールかを見分ける方法

(1)配信元メールアドレスの確認!宛先名が入っていない時点でアウト!

(よく解らないメールドメインになっている、念の為に、メールのプロパティで発信者を確かめる)

(2)メールを受信した際の宛先名と送信元アドレスの確認

(相手が誰か解らなくてメールを送っているので、メールの送り先がメールアドレスになっている場合×)

(3)メールを開封した時に既読要求を行って来る場合もあるので要注意!既読フラグは送らない!

(既読要求については、「いいえ」にして既読要求を返さない!疎通情報を渡さない!)

(4)オレオレ詐欺防止と同じで、ネットで調べて本当の配信元に電話して確認する(本分中の電話番号には電話しない)

(メール本文中の電話番号には電話しない!+自分自身でネット検索して電話番号なりの即時性がある問合せ方法で詳細を確認する)

(5)HTMLメールで偽メールを受信した場合、マウスカーソルを合わせてリンク先を確認する!

(マウスカーソルを合わせて確認しても、クリックはしないように気を付けて下さい!)

(6)偽メールやフィッシングメールに対しては、基本的に無視でOKです!

(攻撃的なメールや相手を挑発するようなメールは送らない!)

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